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境界石(外柵)のつなぎ目が開いていませんか? |
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| 原因 |
近年の施工では外柵内はコンクリートで固められていますが、古いお墓などは土・砂などで固めている為、寒気で土・砂の水分が凍り膨張するのが一番の要因です。 |
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| 傾向 |
長期間放置すると、石塔の傾きや、崩壊の可能性があります。 |
処置
(提案) |
外柵内をコンクリートでの施工をお薦めしますが、土砂等で施工する時は金具で固定すると強度がでます。早めに石材店にご連絡を! |
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お墓にコケや水垢などがついていませんか? |
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| 原因 |
どの様な高価な石でも多少の差はありますが全てにおいて水分を吸収しますので、とくに湿地などの墓地ではコケが発生し易いです。また、道路沿いや樹木の下などは、水垢が付き易いと言われます。 |
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| 傾向 |
水分を吸収すると言う事は汚れも吸収しますので、コケ・水垢等の色が石の中に入り込み変色の原因になります。 |
処置
(提案) |
水と布等で、出来るだけ除去し、まだ汚れの落ちない時は、石材店での研磨(磨き直し)を依頼し石材専用のワックス掛けをすると、コケ・水垢の防止になります。
注1・・・洗剤・漂白・の使用は変色の可能性があるので、絶対使わないでください。
注2・・・夏場のワックス掛けは避けてください。 |
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石と石の間の目地がとれたり、はがれていませんか? |
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| 原因 |
目地剤(セメント・コーキング)には耐久年数があり、セメントで約(3〜5)年、コーキングで約(5〜8)年で、劣化します。 |
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| 傾向 |
本体(石塔)の例・・・目地の隙間から水が入り込み冬場に水が凍り竿石または台石を持ち上げます。そして春先に凍りが溶ける際にズレが生じます。 |
処置
(提案) |
なるべく石が乾いている状態(夏場または晴天が続いた後)時に、補修して下さい。また、石塔・台石のズレがある時は石材業者に依頼しましょう。 |
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お墓が欠けていませんか?
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| 原因 |
石種によって違いがありますが、特に安山岩で創られたお墓は、風化によるカケがほとんどです。その他石種(御影石・大理石など)に関しては、多少の風化はありますが、外部からの障害がほとんどです。 |
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| 傾向 |
唯一、一度風化の始まった安山岩は進行の度合いが早く、刻字部分が見ずらい、または無くなっている事も少なくありません。 |
処置
(提案) |
石材店またはホームセンターで石材補修材があります。風化が激しいお墓に関しては、ご家族・ご親族とよく話合われて、信頼のおける石材店にアドバイスしていただきましょう。 |
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お墓にヒビが入っていませんか? |
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| 原因 |
確かに風化も原因ですが、石種によってもかなりの差があります |
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| 傾向 |
ヒビは結果的に割れや欠けへの前兆です。 |
処置 (提案) |
石の場合、(ヒビ=亀裂)なので表面だけ補修しても、亀裂がどこまで入り込んでいるか判らない為、修復はかなり厳しいと言えます。ヒビのある石は交換をお薦めします。 |
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花立て・ローソク立て・線香立てなどの付属品が取れたり、壊れていませんか? |
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| 原因 |
付属品の接合剤による風化がほとんどで、プラスチック製の花立なども劣化による破損が多いのが現状です。 |
処置
(提案) |
最近の花立ては掃除がし易い取り外しタイプで、ローソク立てや線香立ても雨風が当らない、屋根付き香炉が多く使われています。 |
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| その他、まだまだメンテナンスに関する事はありますが、問題点または質問は当社まで!!! |
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